2026年2月27日金曜日

2月下旬の季節行事|暦に学ぶ春を迎える心づもり

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 

2月も残すところあと1日となりました。

ここ最近は暖かいを通り越して暑い日もあり、窓から差し込む

光の粒が、心なしかキラキラと力強さを増してきたように感じます。

今日は、春本番を目前にした「2月下旬の暦と過ごし方」

について、たっぷりとお話ししていこうと思います。

 

春を待つ「静かな準備」のとき

2月下旬。

多くの人にとっては、年度末の忙しさが本格化する時期

かもしれません。

私の勤める企業は2月末が棚卸となっているため、いつもは

残業がないのに、毎日残業が発生しており、しんどい…!

けれど暦を紐解いてみると、この時期は決して「ただ忙しい日々」

ではなく、新しい命が芽吹くための大切な「準備期間」であること

がわかります。

寒さが戻る「三寒四温」の真っ只中にあっても、暦は着実に

「春がすぐそこまで来ているよ」と教えてくれています。

その小さなサインを拾い集めることで、忙しない心にふっと

余裕が生まれる…

そんな2月下旬の楽しみ方を、一緒に紐解いていきましょう。

 

この時期の暦と行事:三の午と梅の便り

まずは、この1週間の間にあった暦のトピックスを

振り返ってみましょう。

 

三の午(うま) 

2026年は2月25日が「三の午」でした。

月の初めにご紹介した「初午(はつうま)」に続き、3回目に来る

午の日のことです。

初午に行けなかった方も、二の午(2月13日)に行けなった方も、

この日に改めてお稲荷さんへお参りしたり、いなり寿司を

いただいたりする習慣があります。

「福を招くチャンスは一度きりじゃない」と思うと、なんだか

ホッとしますよね。

なお「三の午」のある年は出火の危険があるとも言われて

いるそうです。

いつもより火の取り扱いに十分気をつけたいところです。

 

梅の見頃と梅見の習慣 

日本各地で「梅」が一番の見頃を迎えています。

桜のように一斉に咲き誇る華やかさも素敵ですが、冷たい空気の

中で凛と一輪ずつ咲く梅には、日本人が古くから愛してきた

「忍耐と喜び」の美学が詰まっています。

万葉集でも桜より多く詠まれていたという梅。

その香りをたずねて歩く「梅見(うめみ)」は、この時期

ならではの贅沢な養生です。

 

「啓蟄(けいちつ)」の足音 

来週、35日には二十四節気の「啓蟄」を迎えます。

土の中で冬眠していた虫たちが、春の暖かさを感じて穴を

出てくる頃。

生きとし生けるものが動き出す、エネルギーに満ちた季節の

幕開けがもうすぐそこまで来ています。

 

春を迎える準備の豆知識:お祝いと供養の心

3月に入ると、暮らしの行事が目白押しです。

今のうちに少しずつ準備を整えておきましょう。

 

桃の節句(雛祭り)

 33日は上巳(じょうし)の節句。

女の子の健やかな成長を願う日ですが、大人の女性にとっても

「自分の内なる健やかさ」を祝う日として楽しんでみませんか?

雨水の日に雛人形を出しそびれた方も、今からでも遅くありません。

桃の花を一輪生けるだけでも、お部屋の気が華やぎます。

 

春彼岸(はるひがん)の準備 

3月の春分の日を中日とした7日間が「お彼岸」です。

先祖を敬い、故人を偲ぶ大切な行事ですね。

「ぼた餅」の準備を考え始めるのもこの時期。

ちなみに、春は「牡丹(ぼたん)」の花にちなんで「ぼた餅」、

秋は「萩(はぎ)」の花にちなんで「おはぎ」と呼び分けるのも、

暦に寄り添う素敵な文化です。

 

節目の心構え

卒業や入学、異動など、生活環境が変わる方も多いかもしれません。

先人たちはこうした大きな変化(節目)のときこそ、暦や行事を

通して「心に区切り」をつけてきました。

慌ただしさに流されるのではなく、一つひとつの行事を

「心の句読点」にしていきたいですね。

 

おすすめの過ごし方:心と体を整える

忙しい日々の中で、無理なくできる「春の養生」と「準備」の

ヒントもお届けいたします。

 

五感で春を味わう献立 

スーパーの店頭に、菜の花、ふきのとう、タラの芽などの山菜や、

あさり・はまぐりといった貝類が並び始めました。

これらにはデトックス効果(冬に溜まったものを出す力)があると

言われています。

苦味のある春野菜を少しずつ食卓に取り入れて、体の中から

春支度を始めましょう。

 

大掃除と模様替えで「古い気」を流す

年末の大掃除ほど大掛かりでなくても大丈夫です。

カーテンを洗ったり、窓をピカピカに磨いたりして、春の明るい

日差しを家の中に迎え入れましょう。

冬の間に溜まった埃と一緒に、滞っていた運気もさらりと

流れていくはずです。

 

冬の疲れをリセットする養生

春は「肝(かん)」の季節。

自律神経が乱れやすい時期でもあります。

ここ最近の寒暖差もあって、疲れを感じている人も多いのでは

ないでしょうか。

そういう私も仕事の忙しさもあってかなり疲れを感じています…

こういう時は、夜寝る前のスマホを少し置いて、温かい

ハーブティーを飲んだり、足首を温めたりして、冬に頑張った

自分の体を労わりたいところです。

 

春に向けた「種まき」の計画

新しい年度に向けて、何を始めたいですか?

どんな自分になりたいですか?

「啓蟄」を前に、ノートに自分の願いを書き出す「心の種まき」も

おすすめです。

 

「季節の便り、暦のあれこれ」の2月分は、今日で一区切りです。 

ただ数字が過ぎていくはずだった2月。

けれど暦を見つめてみることで、豆まきの喧騒、梅の香り、

雨の温かさ…

そんな小さな変化を皆さまと共有できたことが、今の私にとって

何よりの癒やしとなっています。

3月は、いよいよ命が輝く季節。 

これからも、暮らしにひっそりと息づく「ニッポンの暦」を、

一歩ずつ一緒に学んでいけたら嬉しいです。

 

2月のアーカイブはこちらから↓

節分の豆まきと立春の意味│暦で知る春の始まり方 

初午の日に稲荷寿司を食べる理由│2月の暦と開運習慣

雨水から始める春支度│暦が教えてくれる季節の準備


そして、ここからはお知らせになります。

1月末より週1回投稿として開始したこのコラムですが、

3月からは二十四節気ごとのお届けに変更させていただきます。

次回は34日水曜日に

『啓蟄とは?虫が目覚める春の暦│季節の変化を感じる過ごし方』

と題してお届け予定です。

 

ご感想やリクエストなどはコメント・お問合せ欄のほか、

下記のお問合せフォームでも受け付けています。

 また、日々の暮らしやそのほかの活動につきましては、

Pinterestでご紹介しています。

よろしければあわせて見ていただけますと幸いです。

 

それでは本日はここまで。

また次回皆さまとここで出逢えますように。

素敵な週末をお過ごしください♪

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2026年2月20日金曜日

雨水の日から始める春支度|暦が教えてくれる季節の準備



皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

昨日、219日は二十四節気の二番目「雨水(うすい)」でした。

皆さんの周りでは、どんな空気が流れていますでしょうか? 

暦の上での春、立春から私の住む地域は暖かいを通り越して

少し暑い日もあり、少しずつ季節が進んでいるのを感じます。

そのような中で迎えた「雨水」。

この言葉の響きを聞くだけで、固まっていた何かが

ふわりと解けていくような、柔らかな心地がする方も

いらっしゃるかもしれません。

 

空からの便りが「雪」から「雨」へ

「雨水」とは、空から降るものが雪から雨に変わり、

積もった雪や氷が解けて水になる頃を指します。

2026年の雨水は昨日でしたが、この日を境に空気の冷たさの中に

ふっと湿り気を帯びた「春の匂い」が混ざり始めるのを感じます。

厳しい冬の終わりを告げる、空からの優しいお手紙のような季節

だと思うのです。

 

雨水の由来と豆知識

二十四節気のはじまりである「立春」の次にやってくるのが、

この「雨水」です。

 

土脉潤起(つちのしょううるおいおこる) 

雨水の初め(初候)の七十二候をこのように呼ばれています。

冷たい雨が土に染み込み、眠っていた大地が潤い、生き物たちが

活動を始める準備をする時期です。

 

農事の始まりを告げる暦

古くから農耕に携わる人々にとって、雨水は「農作業の準備を

始める目安」とされてきました。

水がぬるみ、土が柔らかくなるこの時期は、一年の実りを願う

最初の一歩だったのですね。

 

雨水にまつわる素敵な言い伝え

この時期、特によく耳にするのが「雛人形」にまつわるお話です。

 

なぜ雨水に飾るといいの? 

「雨水に雛人形を飾ると良縁に恵まれる」という言い伝えがあります。

雨水は、すべての生命の源である「水」が動き出す時期。

水は清めの象徴でもあり、この清らかな水の季節に雛人形を出す

ことが、健やかな成長や幸せなご縁に繋がると考えられてきた

ようです。

氷が溶けて川となり、命を育む水になる。

そんな力強い生命の循環を感じる、とても縁起の良い日なのです。

 

おすすめの春支度

「雨水」の期間は、次の節気である「啓蟄(けいちつ)」までの

15日間続きます。

今からでも間に合う、心ときめく春支度をいくつかご紹介します。

 

雛人形を飾る

もしお手元にある方は、ぜひこの週末に。

飾る場所を整えるだけでも、お部屋の空気が華やぎます。

 

冬から春へ、クローゼットの整理

厚手のコートを少しずつ整理して、春色のストールやブラウスを

手に取りやすい場所へ。

色から春を取り入れると、気持ちまで明るくなります。

 

ガーデニングや旅行の計画を立てる

土が潤い始める今、ベランダやお庭で何を育てようか想像したり、

お花見の計画を立てたりするのも素敵です。

「未来の楽しみ」を考える時間は、最高のご自愛になります。

 

梅の香りをたずねて

この時期、各地で梅が見頃を迎えます。

私もここ2週間で2回見に行きました。

冷たい空気の中で凛と咲く梅の花を見に行き、その香りを

胸いっぱいに吸い込んでみてください。

 

暦を意識するようになってから、私は「準備をする時間」

そのものも愛おしく感じるようになりました。

 花が咲くのを待つ時間、春服を選ぶ時間…。

そんな「雨水」からのひとときを、皆さまと一緒に大切に

過ごしていけたら嬉しいです。

 

今回のお話が、日々の暮らしに小さな彩りを添えることができれば

なお嬉しいです。

 

ご感想やリクエストなどはコメント・お問合せ欄のほか、

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また、日々の暮らしやそのほかの活動につきましては、

InstagramPinterestでご紹介しています。

 

よろしければあわせて見ていただけますと幸いです。

 

今回は先日見に行った梅のお写真も披露させていただきます。

 

次回は227日金曜日に

『次回は、2月下旬の季節行事|暦に学ぶ春を迎える心づもり』

と題してお届け予定です。

 

それでは本日はここまで。

また来週皆さまとここで出逢えますように。

 

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2026年2月13日金曜日

初午の日に稲荷寿司を食べる理由|2月の暦と開運習慣


 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。


本日は、2月の大きな行事の一つ「初午(はつうま)」について

お話して参りたいと思います。


初午(はつうま)とお稲荷さん

「初午」とは、2月最初の「午(うま)の日」のこと。

2026年は2月1日でしたので、今年はもう過ぎてしまいましたが、

2月のこの時期は全国各地の稲荷神社で旗がなびき、お祭りが行われる

華やかなシーズンです。


皆さまのお住いの近くでも、赤い鳥居に「正一位稲荷大明神」と書かれた

のぼりを見かけることはありませんか?

初午は、稲荷神社の総本宮である京都・伏見稲荷大社の神様が

降り立った日とされ、古くから大切にされてきた節目の日なのです。


初午の由来と豆知識

稲荷信仰の始まりは、なんと西暦711年(和銅4年)!

1300年以上も前から続いています。


なぜキツネなの?

 よく「お稲荷さんはキツネの神様」と思われがちですが、

正確にはキツネは神様そのものではなく、神様のお使い(眷属)です。

冬に山へ帰り、春に里へ下りてくるキツネは、田の神様を連れてくる

存在として敬われてきました。


五穀豊穣と商売繁盛

もともとは農作物の豊作を願う行事でしたが、時代の変化とともに、

今では商売繁盛や家内安全を願う行事として親しまれています。


なぜ「稲荷寿司」を食べるの?

初午といえば、おいしい「いなり寿司」ですよね。


キツネの好物がネズミの油揚げ(!)だったという

古い言い伝えから、いつしか大豆で作る「油揚げ」をお供え

するようになりました。

その油揚げに、神様への感謝を込めて「お米」を詰めたのが、

いなり寿司の始まりと言われています。


地域による違い

東日本は四角い「俵型」、西日本はキツネの耳に見立てた「三角形」が

多いのをご存知ですか?

私は東日本なので、「俵型」が一般的なのですが、形の違いに

注目してみるのも、暦を味わう楽しさのひとつかもしれませんね。


おすすめの過ごし方

「今年は初午を逃しちゃった」という方も大丈夫。

2月中にこんな過ごし方をしてみてはいかがでしょうか。


お近くのお稲荷さんへお参り

地域の小さな祠でも構いません。

「いつも見守ってくれてありがとうございます」と手を合わせるだけで、

心がすっと整います。


手作りいなり寿司に挑戦

市販のものも美味しいですが、自分で揚げを煮て、

好きな具材(胡麻や麻の実など)を混ぜた酢飯を詰めると、

一際特別な「福」を感じられますよ。

私は今年、母に教えてもらって手作りいなり寿司に挑戦してみました


「初午団子」や「初午餅」を楽しむ

地域によっては、繭(まゆ)の形に似せたお団子を作って、

養蚕の豊作を願う習慣もあります。

季節のお菓子を探してみるのも素敵ですね。



暦を知ることは、先人たちが大切にしてきた「祈り」の形を知ること。 

初午に込められた「実り」への願いを、ぜひ皆さんの食卓や

暮らしにも取り入れてみてください。


今回のお話が、日々の暮らしに小さな彩りを添えることができれば

嬉しいです。


ご感想やリクエストなどはコメント・お問合せ欄のほか、

下記のお問合せフォームでも受け付けています。


また、日々の暮らしやそのほかの活動につきましては、

InstagramとPinterestでご紹介しています。


よろしければあわせて見ていただけますと幸いです。


次回は2月20日金曜日に

『雨水の日から始める春支度│暦が教えてくれる季節の準備』

と題してお届け予定です。


それでは本日はここまで。

また来週皆さまとここで出逢えますように。



2026年2月6日金曜日

節分の豆まきと立春の意味|暦で知る春の始まり方

新しい季節のトビラ

「暦の上では今日から春ですね」

テレビのニュースや天気予報で、この言葉を耳にしたことは

ありませんか?

外はまだコートが手放せない寒さですが、

暦の世界では「立春」が春の始まりであり、

その前日である「節分」は大晦日のような大切な区切りです。

冬から春へ。

この二日間が持つ特別な意味を知ると、

いつもの豆まきも少し違った風景に見えてくるかもしれません。


節分の由来と豆知識

「節分」といえば2月を思い浮かべますが、

本来は「季節を分ける」という意味があり、

立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれの前日、

つまり年に4回ありました。

中でも、厳しい冬を越え新しい一年(春)を迎える立春の前日は

最も重要視され、今のように「節分=2月」として定着した

と言われています。


​なぜ豆をまくの?

昔の人は、季節の変わり目には目に見えない「邪気(鬼)」が

生じると考えました。

豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を願う

「魔を滅する力」があると信じられてきたのです。


​恵方巻きの習慣

その年の福徳を司る神様(歳徳神)がいる方向「恵方」を向いて、

願い事をしながら無言で食べる恵方巻き。

今年、2026年の「恵方」は「南南東」でした。

実は「南南東」の恵方は10年に1回とか。

今ではすっかり定番ですが、縁を切らないよう丸ごと一本いただく姿には、

どこかユーモアと切実な願いが混じっていますよね。



​立春の意味と七十二候

節分で邪気を払った翌日は、いよいよ二十四節気のトップバッター

「立春」です。


東風解凍(はるかぜこお​りをとく)

立春から約5日間の七十二候は東風解凍(はるかぜこおりをとく)呼びます。

春の温かい風が、厚く張った氷を溶かし始める頃。

目に見える花はまだ先でも、水面の下では確実に春が動き出している

そんな気配を感じる言葉です。


​実際の気候とのギャップを楽しむ

「春なんて名ばかり、こんなに寒いのに」とも思いますよね。

ここ最近は豪雪による被害も多く、たいへんな思いをされている方も

いらっしゃると思います。

でも、暦を意識してみると、ふとした瞬間の日差しが明るくなっていることに

気づきます。

その「小さな春の芽吹き」を探すことこそが、暦を取り入れる醍醐味だと

私は感じています。



​おすすめの過ごし方

忙しい毎日でも無理なく取り入れられる、

春を迎えるための小さな習慣をご紹介します。


​豆まきで心の邪気も払う

「鬼は外」と声を出すとき、自分の中に溜まったモヤモヤや疲れも

一緒に外へ放り出すイメージで。

家も心も、一度空っぽにして新しい空気を通しましょう。


​「立春大吉」のお札

玄関に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣をご存知ですか?

 縦書きにすると左右対称になるこの言葉は、

鬼が門をくぐって振り返った際、まだ門の外にいると勘違いして

出て行ってしまうという厄除けの意味があります。

こちらは自分でも書いても効果があるとか…

ということで、今年は私も自分で白い紙に書いて玄関に貼ってみました。

貼る場所は玄関の「内側」、玄関の内側の横でも大丈夫だそうです。


春の苦味を食卓に​

菜の花やふきのとうなど、この時期の春野菜には

独特の「苦味」があります。

これは冬の間に眠っていた体をシャキッと目覚めさせてくれる

先人の知恵。

天ぷらは特に絶品ですよね…

ぜひ一皿、食卓に並べてみてください。


​窓を開けて、春の気を取り込む

朝起きた時に、ほんの少しだけ窓を開けてみてください。

冷たくてもどこか柔らかい「春の気」が、

お部屋の空気を新しく塗り替えてくれるはずです。



今回のお話が、日々の暮らしに小さな彩りを添えることができれば

嬉しいです。


ご感想やリクエストなどはコメント・お問合せ欄のほか、

下記のお問合せフォームでも受け付けています。

また、日々の暮らしやそのほかの活動につきましては、

InstagramPinterestでご紹介しています。

よろしければあわせて見ていただけますと幸いです。


次回は2月13日金曜日に

『初午の日に稲荷寿司を食べる理由│2月の暦と開運習慣』

と題してお届け予定です。


それでは本日はここまで。

また来週皆さまとここで出逢えますように。




はじめに|日々に息づく季節を感じる私の始まり

初めまして。 水に紫と書いて「みあ」と申します。 本日より「季節の便り、暦のあれこれ」を始めることになりました。 どうぞよろしくお願いいたします。   こちらでは二十四節気や七十二候、年中行事や雑節などの暮らしの中に ひっそりと息づく “ ニッポンの暦 ”...